「安静にしすぎ」は逆効果?正しい休み方

下松市の整体もみぞうのBLOGご覧いただきまして有難うございます。

今日は「痛いときに安静にするのは本当に正しいのか?」というお話です。


腰や膝、肩などに強い痛みが出たとき、「できるだけ動かさずに安静にしていれば治る」と思いがちです。

ケガをした直後や、炎症が強いときには、安静が必要です。

無理に動かすと傷口が悪化したり、腫れがひどくなることもあります。

この時期は、冷やしたり、体重をかけないようにしたりして患部を守ることが大切です。

しかし、炎症のピークが過ぎても長い期間ずっと動かさないでいると、逆に筋肉や関節が固まってしまい、痛みが長引いてしまうことがあります。

例えば、急性の腰痛(ぎっくり腰)の場合も、最初の1~2日は無理をせずに安静にするのが基本ですが、3日以上寝たきりでいると、筋肉が硬くなり、血流も悪くなって、かえって回復が遅れるという研究結果もあります。


では、正しい休み方はどうすればいいのでしょうか。

ポイントは「痛みが強い時期を過ぎたら、少しずつ動かす」です。

例えば、腰痛なら短い距離をゆっくり歩く、膝の痛みなら座ったまま足を伸ばす、肩なら軽く回すなど、無理のない範囲で身体を動かすと血流が良くなり、筋肉が柔らかく保たれ、回復が早まります。


動かすタイミングや方法は人によって違うので、自己判断で無理をしないことも大切です。

「どのくらい動いていいのか不安」という方は、専門家に相談するのがおすすめです。

安静にしすぎても、動かしすぎても身体には負担がかかります。

正しい休息と適度な運動のバランスを意識して、無理なく回復を目指しましょう。

次回は「腰痛を予防する体幹トレーニング」についてご紹介します。


HOMEからネットご予約可能です。

LINEかお電話でも是非。

LINE ID @pac0639d

facebook https://www.facebook.com/tanaka.kenzo.37

instagram https://www.instagram.com/momizo_0105

下松市リラクゼーション 下松市タイ古式マッサージ 下松市マッサージ 下松市整体

周南市リラクゼーション 周南市タイ古式マッサージ 周南市マッサージ 周南市整体

光市リラクゼーション 光市タイ古式マッサージ 光市マッサージ 光市整体

下松市筋膜リリース 周南市筋膜リリース 光市筋膜リリース

下松市運動療法 周南市運動療法 光市運動療法


もみぞう 施術と理念

厚生労働省特定疾患ガイドラインで高いエビデンスレベルを認定されている 根本改善を目的とした運動療法 リラクゼーション対処療法を目的とした中国推拿整体&タイ古式マッサージ ボディメイクや疲労回復を目的としたジュラシック筋膜リリース お客様の痛みに寄り添って少しでも痛みが楽になる施術の提案と施術の提供を目標としています。

0コメント

  • 1000 / 1000