「安静にしすぎ」は逆効果?正しい休み方
下松市の整体もみぞうのBLOGご覧いただきまして有難うございます。
今日は「痛いときに安静にするのは本当に正しいのか?」というお話です。
腰や膝、肩などに強い痛みが出たとき、「できるだけ動かさずに安静にしていれば治る」と思いがちです。
ケガをした直後や、炎症が強いときには、安静が必要です。
無理に動かすと傷口が悪化したり、腫れがひどくなることもあります。
この時期は、冷やしたり、体重をかけないようにしたりして患部を守ることが大切です。
しかし、炎症のピークが過ぎても長い期間ずっと動かさないでいると、逆に筋肉や関節が固まってしまい、痛みが長引いてしまうことがあります。
例えば、急性の腰痛(ぎっくり腰)の場合も、最初の1~2日は無理をせずに安静にするのが基本ですが、3日以上寝たきりでいると、筋肉が硬くなり、血流も悪くなって、かえって回復が遅れるという研究結果もあります。
では、正しい休み方はどうすればいいのでしょうか。
ポイントは「痛みが強い時期を過ぎたら、少しずつ動かす」です。
例えば、腰痛なら短い距離をゆっくり歩く、膝の痛みなら座ったまま足を伸ばす、肩なら軽く回すなど、無理のない範囲で身体を動かすと血流が良くなり、筋肉が柔らかく保たれ、回復が早まります。
動かすタイミングや方法は人によって違うので、自己判断で無理をしないことも大切です。
「どのくらい動いていいのか不安」という方は、専門家に相談するのがおすすめです。
安静にしすぎても、動かしすぎても身体には負担がかかります。
正しい休息と適度な運動のバランスを意識して、無理なく回復を目指しましょう。
次回は「腰痛を予防する体幹トレーニング」についてご紹介します。
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